Others|その他
読了までの時間 : 約5分

『「好き」言語化する技術』から学ぶ、ブログ執筆のポイントを紹介

「副業でブログを始めたけど、文章が全然書けない…」そんな悩みを抱えるあなたへ。この記事では、『「好き」言語化する技術』から学んだ、ブログ執筆の際に重要な4つのポイントを解説します。

『「好き」言語化する技術』から学ぶ、ブログ執筆のポイントを紹介

【書く前】読者とテーマを定める

「副業でお金を稼いでみよう」と思って文章を書き始めたものの、全く筆が進まない。そのような経験をされた方は、少なくないのではないでしょうか。今、この文章を書いている私がまさにそうです。今回は、そんな経験をされた方に向けて、『「好き」言語化する技術』から学んだ、ブログを書く際のポイントを紹介します。

書く前のポイント

  • 読者を決める

    読者を決めることが文章の指針になります。好きな漫画について書くなら、漫画をすでに読んだことがある人に向けて書くのか、読んだことがない人に向けて書くのかで大きく変わってきます。

  • 伝えたいポイントを決める

    文章を考える上で一番困るのが、「自分は何を伝えたいんだっけ?」となることです。そのために文章で何を伝えたいのか一点だけはっきりさせましょう。

【書いてみる】4つのパターンで書き出しを攻略

一番重要なのが書き出しです。かく言う私も、何度も書き出しに苦しめられながら現在執筆中です。本書で述べられている書き出しのパターンは4つあります。

書き出し4つのパターン

  • 良かった要素を描写する

    どこに心を揺さぶられたのか、どこに良さを感じたのか、ターゲットを意識しながらそれについて述べます。

  • 自分語りをする

    自分の体験を書く→同じようなことが描かれていたシーンや描写を説明→どのような点が同じか、共通項について説明。のような順番で書くと読者に共感してもらいやすくなります。

  • 文脈で始める

    「今、私が推している漫画は、実はワンピースと共通する点が多くある」のように自分目線で書くことで、自分にしかない文脈となります。

  • 問いで始める

    「なぜ」「どこが」といった疑問で文章を始めてみることも有効です。「なぜ、タイプロはアイドルに興味のなかった年齢層の取り込みに成功したのか」のように。

【書き終える】冗長な文章を避け、推しを味方に

絶対に書き終えるという意思を持って、ラフでもいいので書き終える。何事もですが最初から完璧なんていうのは無理なものです。

書き終えるまでのヒント

  • 調べてわかることは長く書かない

    Googleで調べてすぐ出てくるような情報が多くなると、冗長な文章になります。結果として、ターゲットに不必要な文章になってしまいます。

  • ありきたりな言い方は避ける

    「最高」「やばい」と端的に完結させるのではなく、「何が最高だったのか」と自分を深掘りすることで、自分自身の言葉で文章を作ることができます。

【修正する】客観的な視点で文章を見直す

一番のおすすめは、一晩寝かせてから修正すること。時間が空くことで客観的に文章を見れるようになります。その他にも、「文章の順番を変える」「見出しをつける」といったことも有効です。

書き終えるまでのヒント

  • 一晩寝かせる
  • 文章の順番を変える
  • 見出しをつける

まとめ

私は、ブログを始めようと思っている方へ向けて、簡潔に執筆のポイントをまとめようと思い今回の執筆をしました。
いざ書いていると、やはり筆が止まってしまうことが多く、これは書いたほうがいいかな、日本語として変ではないだろうかと不安になってしまいます。
書籍でも述べられていましたが、いい文章に触れて、いっぱい文章を書いてみるというのが大事だそうです。全ての分野に共通することですね。
今回、紹介したのは書籍の一部分です。他にもハッとさせられるようなテクニックを知ることができるので、気になった方はぜひお手に取ってみてください。

ご一読ありがとうございました。

当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 この記事には楽天アフィリエイトリンクが含まれています。
みやた

都内の広告代理店に勤務。1995年生まれ。
発達障害(ASD)と双極性障害がある。WebデザイナーとWebエンジニアの狭間で仕事をしている。

note miyata_note
instagram miyata_insta5
mail shu.miyata.work@gmail.com

Related|関連のある記事

ホームに戻る